共同生活援助事業所のぞみホームでは、主に知的障害や、精神障害のある方が少人数のグループで生活を営みながら、社会の中で自立することができるよう支援したり訓練を行ったりしています。
現在は、玉野市内において4~7名を一つの生活グループとして4棟で構成されています。利用者の方の居室は、全室個室で食事時のリビングや浴室、トイレは共用となっています。スタッフ(生活支援員・世話人)は朝の食事準備や健康状況、出勤の送り出し、夕方には夕食の準備や入浴・洗濯への声掛けや確認、利用者個々の相談事への対応を主に行っています。
少人数のグループならではの家族的な雰囲気を大事にしながら季節に応じて休日には四季に応じた外出や取り組みを企画するなど、生活が単調にならないよう配慮・工夫しながら支援を行っています。